2025-26シーズン結果のご報告およびディビジョン2降格について
いつもY.S.C.C.横浜フットサルへ温かいご声援ならびに多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
2025-26シーズン Fリーグ ディビジョン1の全日程が終了し、当クラブはリーグ最下位という結果に終わりました。
この結果を受け、2026-27シーズンよりディビジョン2へ自動降格することが決定いたしましたので、ご報告申し上げます。
1年を通して熱い応援を届けてくださった皆様のご期待にお応えすることができなかったこと、クラブ一同、深くお詫び申し上げます。
本件につきまして、代表取締役 山口 諒より、支えてくださるすべての皆様へメッセージを申し上げます。
【ファンの皆様、スポンサー企業の皆様、地域の皆様へ】
先日行われましたFリーグ ディビジョン1最終節の結果をもちまして、今シーズンの最下位が確定し、ディビジョン2への降格が決定いたしました。
日頃より多大なるご支援をいただいている皆様に対し、このような失望を招く結果となりましたこと、クラブ代表として心より深くお詫び申し上げます。
今回の結果は、決して偶然でも不運でもありません。
現場の選手・スタッフは一戦一戦を懸命に戦い抜きましたが、トップチームの強化、およびクラブ運営の至らなさがこの事態を招いたものと、私自身の責任を重く受け止めております。
日本最高峰の舞台から離れる現実は、あまりに重く、悔しく、そして情けない思いでいっぱいです。
しかし、私たちはここで立ち止まることはいたしません。
この降格を「終わりの始まり」にはさせません。
クラブの体制、強化方針、育成、そして経営基盤。
すべてを聖域なく見直し、必ずや立て直します。
もう一度、ピッチで皆様を熱狂させられるクラブへ。
そして、地域の皆様に心から誇っていただけるクラブへ。
1年でのF1復帰という険しい道のりに向け、どうか今一度、変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
必ず、強く、たくましくなって戻ってまいります。
2026年3月3日
代表取締役 山口 諒
